腰痛関連:腰椎ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症

腰痛関連:腰椎ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症

症例:11【椎間板ヘルニア】38歳、男性

主訴、病歴

左腰部の痛み、前かがみや起き上がりが痛い。
ひどい時は、足がシビレ、一日中寝込むことがある。
約2か月前に綱引きをしてから起こった。
整形外科では、MRI検査で椎間板ヘルニアと診断され、悪化したら手術を促された。

施術、経過

当院の検査では、神経学的には腰椎5番の筋力がやや低下していたが神経反射は正常であった。
この症状は、一週間に3回の施術で約80%改善した(本人の弁)。
その後一週間後に1回の施術で症状は無くなり、1か月半経過したが症状は現れていない。
コメント
ヘルニアが腰痛や坐骨神経痛を引き起こすのはごくまれであり、当院にはヘルニアと診断された
患者さんが多く来院されるが、原因は他のところにあることが多い。
ヘルニアだからと手術を連想させ、患者を不安にさせるのはいかがなものか?
その不安がストレスとなり、腰痛の悪化や慢性化が起こり腰痛難民を作り上げてしまうのである。

症例10:【椎間板ヘルニア・脊椎分離症】39歳、男性

主訴、病歴

腰痛、数日前より徐々に悪化、昨日より背骨が曲がり痛みが激しくなった。
1年半前より腰痛があり、整体で矯正しながら仕事を続け、再発しては矯正の繰り返しだった。
そのうち坐骨神経痛まで発症し、整形外科受診、ヘルニアと診断され、しばらく力仕事をせず、
少し軽くなっていた。仕事の時は、コルセットを着用している

施術、経過

1週間に2回の施術でかなり楽になる。
5回目の来院時、だいぶスッキリして調子良いとの事で1週間に1回の施術に切り替える。
1週間に1回の施術2回で調子良好、2週間に1回のリハビリ施術を2回後、1ヶ月に1回の施術で
経過を見る。3か月間調子は良好との事で施術を終了する。

症例:9【ギックリ腰】47歳、男性、歯科技工士

主訴、病歴

左腰の痛み、今朝新聞紙の束を持ってギクッとした。
とにかく少し動くだけで痛みが走る。

施術、経過

痛みの為、大きく腰を曲げて歩いている。物につかまらないと立ち上がれない。
痛みが強く、腰の可動域検査や整形外科テストもあまりできなかった。
神経学的なものは正常だったので急性の関節包炎と思われた。
この症状は、3日間連続の治療で殆んど痛みを感じなくなった。

症例8:【L5ヘルニアによる腰殿部股関節痛】40歳、女性、看護士

主訴、病歴

左腰臀部の鈍痛と股関節前後部のズキズキ疼くような痛みを訴えている。座っているのが辛く、立つと足が外に開いている様な感じがするといっている。これは1年半前より起こり、自分の病院で、X線、MRI検査にてL5ヘルニアと診断され、湿布、鎮痛剤を服用している。一向に改善しないので、同僚の看護士の紹介での来院であった。

施術、経過

当院の検査では仙腸関節の機能障害と腸腰筋、腰方形筋の筋膜痛と思われた。
これは、1週間に2回の治療で痛みが半分以上改善された。3回目の治療後80%の改善が見られ、5回目では90%、8回目の治療で殆んど痛みは気にならなくなった。全9回で治療を終了する。

症例7:【第4腰椎分離すべり症・1】61歳、女性、農業

主訴、病歴

左腰臀部から大腿・下腿後面のジ~ンとした痛みを訴えてビッコを引きながら来院。左足に力を入れると痛い。歩くと悪化する。
《病歴》
1ヶ月前より自然に起こった。整形外科を受診し、X線撮影の結果、腰椎4番の分離辷り症と診断され治療に通っているが一向に治らない
いつも仕事でコンテナを腰で担いでいたといっている。

施術、経過

当院の検査では、腰椎4/5の分離辷り症の痕跡は診られるが、むしろ原因は仙腸関節と股関節と思われた。
仙腸関節、股関節を主体にアプローチを行う。
治療後ビッコも無くなり痛みも軽くなり喜んで帰られる。
3日後再来院し、うそみたいに楽になった。
昨日は田植えをしたが、大丈夫との事。その2日後にもう1度来院してもらって治療を終了する。
コメント:医療検査機器はすばらしい発達をみせてはいるが、画像診断ばかりでは探せない物がある。整形外科学、神経学検査は勿論のこと、視診、触診等で詳しく評価することである。

症例6:【椎間板変性による腰・尻・足の痛み】78歳、男性、漁業

主訴、病歴

左腰部の刺し込む様な痛み。歩行や立位で下臀部と下腿が刺し込むように痛くなる。
11ヶ月前に痛くなり、1度は注射で治った。その3ヵ月後素潜り漁をして又痛くなった。
病院で椎間板の変性を指摘され、5ヶ月間の通院治療とリハビリを行って来たが改善されないままリハを打ち切られたとの事。椅子からの立ち上がりや歩行も痛をかばうよな仕草である。

施術、経過

1週間に3回の治療で「かなり楽になった。」との事
2週間後に来院されたときには、もう殆んど痛みはなく、今までの5ヶ月がこんなに早く治るとは思わなかった、漁にも出れるようになった。との事である。
その後、予防のため月に1~2回のメンテナンス治療で再発も無く調子よいとのことで治療を終了する。

症例5:【ヘルニアによる脊柱管狭窄症】75歳、男性

主訴、病歴

左臀部から大腿後外側・下腿後外側にかけての痺れたような痛み。
午後になると歩けないくらい痛くなる。
両下肢をうまく上げることが出来ず車の乗降が不便と言っている。

約4ヶ月前より自然に起こり、某医療センターでヘルニアによる脊柱管狭窄症と診断、手術を促され、腰痛の専門病院で手術をすることになっているが、友人の外科医があまり手術を進めないので何か他に方法は無いかと友人の紹介での来院であった。

施術、経過

AMCTにて治療を施す。
2回目の来院時、調子もよくなりズボンの着脱もらくになった。「周りから歩き方が変わったどうしたのか?」と言われたと喜んで話される。
週2回の治療を2週間:腰や下肢の痛みは改善し少し足底に痺れが残っている。
週1回の治療を1ヶ月:痛みは無いが少し痺れが残っている。車の乗降も楽である。
2週間に1回の治療に切り替える:最初の来院から2ヵ月半後にはゴルフをラウンドしても調子は良い。まさか又ゴルフが出来るとは思っていなかった、手術をしなくて良かった。とのこと
2週間に1回の治療を継続:ゴルフでカートにも乗らず全ラウンド歩いたが痛み痺れも無く調子良好である。この時最初の来院から4ヶ月が経過していた。
メンテナンス治療1ヶ月に一回、継続:この間、地区の運動会で大縄跳びの縄を回したり、輪回し競争など5種目に出場して少し疲れたと言って笑顔で来院された。最初の来院から9ヶ月が経過していた。年を考えて運動するように指導する。

症例4:【腰椎ヘルニア・4】43歳、男性

主訴、病歴

左腰部、鼡径部の鈍く重い痛み、下腿外側前面に強い痛み、左足内側に疼くような痛みを伴っている。時々左足に力が入りにくくなる。
痛みで目覚めることがある。左下肢に体重が加わると痛みで跛行がある。
約1ヶ月半前、テニスの練習中に左腰にズキズキした痛みを感じた。
その晩より3日間ひどく痛み出した。
整形外科を受診し、腰椎ヘルニアと診断され、1ヶ月様子を見て改善がなければ、手術を促された。
もう1箇所の病院では、手術は必要ないだろうと言われた。
リハに通院しているが、なかなか改善しない。

施術、経過

前脛骨筋を押すと鋭い痛みが足の内側まで走った。
それと左仙腸関節の動きが減少していた。
前脛骨筋の筋膜痛と仙腸関節症候群と思われた。
2日後の来院時には、腰、鼡径部の痛みも無くなり歩行も楽になったとのこと。
その後1週間に2回の治療でジョギングが出来るまでに回復。
その後も来院毎に調子も良いとのことで治療を終了する。
1ケ月に8回の治療回数であった。

症例3:【腰椎ヘルニア・3】42歳、男性事務職

主訴、病歴

腰から左下肢下腿外側にかけての痛みしびれ。自力歩行不可で両脇に松葉杖をつき奥さんに支えられて歩行している。
1ヶ月ほど前より起こり、2箇所の整形外科で腰椎4/5ヘルニアと診断され、筋弛緩剤、鎮痛剤の服用と電気治療、レーザー治療を受けているが一向に改善せずこの状態が1ヶ月続いている。

施術、経過

治療2日後松葉杖なしで自立歩行にて再来院治療
次の2日後は一人で来院(車も自分で運転)右下肢に少し引きずり歩行が見られる。
1日おきに4回の治療後職場に復帰する。
その後1ヶ月に5回の治療を行なう。この間、田圃の仕事、田植えまでこなすまでに回復する
その次の1ヶ月3回の治療で治療を終了する。
その後も、時々、治療に訪れるが、そのような症状は起こらない。

症例2:【腰椎ヘルニア・2】48歳、男性営業マン

主訴、病歴

右臀部(お尻)から足首にかけての痛み。
何とか自力歩行は出来るが痛みのため左足を引きずりゆっくり歩行している。
約2ヶ月前激痛が起こり、整形外科を受診腰椎4/5番のヘルニアと診断され38日間の入院治療後、激痛は軽減したがあまり思わしくなく退院1週間後来院、職場復帰も望めそうにないので退職を考えていると言っている.

施術、経過

最初の10日間で5回の治療を行い歩行も大分楽になる。
次の1ヶ月で5回の治療を行い約95%の回復で職場復帰。
その後1ヶ月に2回の予防保全治療を施し1ヵ月後に再来院してもらい調子良好とのことで治療を終了する。
その半年、1年後と来院され現在も時々来院されるが、調子は良好である。

症例1:【腰椎ヘルニア・1】70歳、男性

主訴、病歴

腰の全体的な痛み、右下肢にしびれ、5年前腰椎ヘルニアの手術をして痛みは少し楽になったが、その後しびれが悪化、年々跛行がひどくなった。今回又、痛みで我慢出来なくなったので病院受診、ヘルニアと診断され手術を促された。前回の手術後、悪くなる一方だったので、もう手術はしたくないと言って断って来たとの事。

施術、経過

H22、11/24:発来院:痛みの為、大きな跛行があり。
L3/4/5間の筋力低下、L4/5領域のシビレ、L5/S1間の神経反射の低下が確認された。       AMによる治療を行う。
/26:再来院:だいぶ楽になったとの事、跛行も軽度になっている。
/29:痛みもしびれも軽減し調子良いとのこと
12/ 3:と12/6日の治療後、1週間に1回の治療に切り替える。
12/13:症状もあとほんの少し、あと10%とのことで次から2週間に1回にする。
12/27:ー1/17:調子は良好とのことで治療を終了する。
その後、1か月に1回ののメンテナンス治療を4回、来院されるが症状の再発はない。

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頸椎ヘルニア・首・背中の痛み

頸椎ヘルニア・首・背中の痛み

【首~後頭部の痛み】43歳、女性

主訴、病歴

首から後頭部にかけての痛、1週間前から悪化し、鈍い感じから疼くような痛みに変わった。
寝て起きる時も首、頭が痛い。

施術、経過

心身条件反射療法・アクティベータの併用施術
2回目の来院時:ズキッとする痛みが和らいだ。
3回目の来院時:伸展時の痛みがなくなった。
4回目の来院時:すごく調子よくなり、仕事から帰っても頭痛がしなくなった。
5回目の来院時:もう殆ど痛みは感じない。
28日間に5回の施術で終了する。

症例:7【肩から手先のシビレ】47歳、女性、看護師

主訴、病歴

左肩から左手先のシビレ、痛み2か月前、職場で患者の心マッサージをしてから起った。
職場の整形外科受診、レントゲン、MRI検査にて、頸椎症性神経症と診断された。
牽引と低周波の治療を1ヶ月おこなっているが改善が見られない。

施術、経過

当院の検査では、斜角筋、鎖骨下筋に圧痛があり、整形外科テスト、神経学テストのより、軽い胸郭出口症候群の様であった。
治療を施し1週間後に再来院してもらた時には、だいぶ良いとのことであった。
その又1週間後では症状は消失していたので治療を終了する。
3週間に3回のつ量回数であった。

症例:6【首~肩にかけての痛み】61歳、女性、看護師

主訴、病歴

左警部から肩にかけての鈍く重い痛み、左上腕後方、肩甲間部に放散した痛みがあり、左手第4,5指にかるいシビレを感じる。首を動かすと痛い。これは、半年ほど前から自然に起った。
医師の診察は受けていない。マッサージに時々通っている。

施術、経過

この症状は、第7頸椎の機能不全からきている症状と思われた。
1回目の治療後、前より調子良くなったと言われる。
2回目で首の伸展が楽になったとの事。
3回目の治療で以前の7~8割くらい良くなっているとの事。
4回目の治療後症状は無くなり、調子良好との事。
1ヶ月に5回の治療を行ないで終了する。

症例5:【背中の痛み】48歳、男性、教師

主訴、病歴

両肩甲間部の鈍く重い痛みを訴えている。
悪化すると腰のほうまで痛くなる。
10年以上前、交通事故で後方より追突された事がありその後から起こったようである。
今までは、つらくなると整体やマッサージ、針に通っていた。

施術、経過

上部頚椎に2箇所の機能不全を起こしている関節が見つかった。
テクニック・AMCT(アクティベータ)
3回の治療で痛みも無くなり、治療を終了する。

症例4:【首、肩、肘、背中の痛み】77歳、男性

主訴、病歴

左頚部~肩、肘、背中への急性の痛みを訴えて来院。
朝の起床時には首を人に支えてもらわないと自分では起きれない。
左腕は洗顔や腕を挙げるのがきつい。
4~5日前草刈機で作業をした、その翌日から起こった。
某医療センターを受診し頚椎のズレを指摘され、治療を受けていたが一向に改善しない。

施術、経過

草刈機の振動による頚椎の椎間関節の炎症と肘は外側上果炎と思われた。
1回の治療後だいぶ楽になり、2日後の来院時は肘、首、背中も楽になり、
今は自分で起きれるようになった。
3回目の来院時は、あと少し首に違和感が残っているとのことであったが、治療後解消したので、治療を終了する

症例3:【頸椎ヘルニア・首、背中の痛み・腕の痺れ】44歳、男性、教師

主訴、病歴

左頚部~肩甲部の鈍く重い痛み、上腕後方の痺れ感を訴えて来院。
これは、2週間前、柔道で首を痛めた。
整形外科を受診し、X線、MRIにより、頚椎ヘルニアと診断され、温熱、牽引の通院治療を受けているが、思うように改善しない。

施術、経過

C5/6関節周辺のかるい軟部組織の損傷と椎間関節症候群と思われた。
これは、10日間に5回の治療で症状は無くなった。
この間、3回目の治療でかなり良くなっていたのだが、
j柔道の練習中、再度頚部を打撲したため治療回数が1~2回増えたと思われる

症例2:【頚椎ヘルニア】42歳、男性、建設業

主訴、病歴

右頚部から肩甲部、三角筋部のうずくような痛み、右腕と手に痺れを感じている。
2年前より肩こりが始まり、3ヶ月前より頭痛を伴うようになった。(ひどい時)
1週間前より現在の症状になり、夜もうずいて、ここ1週間よく眠れない。
3日前整形外科で頚椎ヘルニアと診断され、鎮痛剤、筋弛緩剤を医師の処方で服用しているが
効き目を感じない。
20年前交通事故で後方より追突されたことがある。

施術、経過

検査の結果、頚椎5/6神経症候と思われる。
3日後再来院、大分楽になり夜の疼きもなくなりよく眠れるようになった。
その2日後に来院した時には、手の痺れもなくなり、80%くらい回復したと言う。
次の1週間後来院してもらい再評価、治療、首の動きは殆んど正常範囲内
1週間後の5回目の来院時はもう殆んど問題を感じないとのこと
2週間後にTELあり調子は良好とのことで治療を終了する。

症例1【首から肩にかけての痛み】48歳、男性、建設業

主訴、病歴

左首~肩にかけての脈打つような鈍く重い痛み。
寝返りや起き上がりが痛く、夕方になると頭痛が起こる。
1ヶ月くらい前より自然に起こった。それまで仕事が忙しかった。
某医療センターの脳外科を受診しCTを撮ってもらったが、異常は見つからず改善もしない。

施術、経過

テクニック・AMKT(アクティベータ)
検査により、筋緊張性頭痛を伴う頚椎椎間関節症候群と思われた。
3日後の来院時、だいぶ楽になりよく眠れるようになったとのことで、2回の治療で終了する。

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肩・腕・手の症状

肩・腕・手の症状

症例8:【肩の痛み】36歳、女性

主訴、病歴

右肩甲部の痛みを訴えて来院。
昨日、襖を持ち上げて痛くなった、痛みのため腕を上げることが出来ない。

施術、経過

肩の可動域は外転120度、棘下筋、小円筋に強度の圧痛があり、棘下筋の炎症と思われた。
施術直後に肩も動かせるようになり、痛みも楽になったとのこと、
2日後の再来院時:昨日より痛みもなく普通に生活できているとのことで治療を終了

症例:7【両手指にシビレを伴う肩の痛み】77歳 男性

主訴、病歴

両手指背側の第2指~5指のシビレ、握力の低下。これは30年前より起こり、2年前より右の首~肩にかけて痛くなった。整形外科を受診し、頸椎の神経圧迫と診断され通院していたが、一向に改善されず本人はあきらめていた。娘さんに連れられての来院。

施術、経過

首の6番、2番の機能異常を伴う、胸郭出口症候群とローテーターカフ症候群と思われた。
この症状は、1週間に4回の治療で約90%の改善が診られ、その後約2ヵ月間で6回の治療を施し症状は100%改善された。その後時々来院されるが再発は診られない。

症例6:【手掌に痺れを伴う肩の痛み】22歳、女性、臨床検査技師

主訴、病歴

右肩関節前後の刺し込む様な痛み、動かすと痛い。右手掌に痺れがある。
これは、1週間前車で自損事故を起こしてから起こった。地元の医師会病院の整形外科を受診し、首、肩のX線を撮ってもらったが、骨には異常く、首の神経圧迫と診断され、治療を受けているが、思わしくない。

施術、経過

当院の検査では、肩の痛みは、棘下筋症候群
手掌の痺れは、小胸筋、斜角筋による胸郭出口症候群と思われた。
この症状は、2回の治療で完治した。

症例5:【肩の痛み】56歳、女性、農業

主訴、病歴

右肩の疼くような痛みを訴えて来院。「痛みのため肩が挙がらない、夜も疼いて眠れない。」とのこと、
これは、10日くらい前より右肩に少し強い痛みを感じていたが、昨日ハウスのビニールを引く仕事をしてから悪化した。

施術、経過

当院の検査で、棘下筋の炎症を伴うインピンジメント症候群と思われた。
痛みの強さは、当院のスケールで5/5(泣きたい位痛い)である。肩の外転も90度以下である。
治療2日後に来院してもらった時には、痛みのスケール3/5・夜の疼きも無くなり、眠れるとの事。
その2日後、痛み1/5で殆んど痛くない、肩関節の動きも正常であったため治療を終了する。

症例4:【肩・上腕の痛み】64歳、男性、農業

主訴、病歴

右肩・上腕の疼くような痛みを訴えて来院。力を入れると痛い、昼間より夜が悪化し、痛みでよく眠れない。
これは、約2ヶ月前から自然に起こった。それと、10年来の両手の軽い痺れがあるとのことである。
病院でX線撮影で頚椎の神経圧迫と診断され、鎮痛剤、筋弛緩剤湿布を処方され電気治療に通っているが一向に改善しない。

施術、経過

当院の検査では、三角筋下滑液包炎と思われた。
治療後痛みはかなり改善され、湿布を貼る場所が今まで違っていたのでそれを指導し帰す。
2日後の再来院時「うそみたいに楽になった。おかげで夜もよく眠れるようになった。」と喜んで話される
3回目の来院時は調子もよく症状も無いとの事で終了する。
【コメント】
10年来の手の痺れと、X線による椎間板の変性があれば、頚椎神経症候と考えがちだが、画像診断だけでは痛みの原因は解らない。
もう少し、触診や徒手による整形外科テスト神経学テストを駆使すればわかるのに
頚椎神経症候の治療を2ヶ月もして症状が変わらないのだから、再評価をすれば解りそうなもの
診断名が変われば、治療法が変わる。

症例:3【亜急性の肩の痛み】70歳、男性

主訴、病歴

右肩のズーンとした断続的な痛みで、時々自然に痛くなり、1~2時間続き徐々に治まる。これは1ヶ月前から自然に起こり整形外科を受診しレントゲン撮影の結果、加齢による軟骨の擦り減りと診断され、通院しているが改善しない。それと左膝にも痛みがありそれも治療を続けているとの事であった。

施術、経過

痛みのため肩を動かすことが出来ず、肩の可動域テスト、整形外科学テストは出来なかった。触診により棘下筋の筋膜痛と思われた。アクティベータによる治療を行う。
2日後の再来時、肩は痛みはあるものの正常に動かせるようになっていた。膝も楽になったとの事。
その後週2回の治療で肩、膝とも痛みも無くなり治療を終了する。
この間、草払い機を使用したが症状は起こらなかった。

症例 2【急性の肩痛・2】49歳、女性、調理師

主訴、病歴

急性の右肩関節の疼くような痛みを訴えて来院、痛みのため殆んど肩を動かすことが出来ない。昨夜は痛みのためよく眠れなかった。4日前台風の後かたずけをした、その時車庫のシャッターを上げることが出来なかった。その後、外科医院を受診五十肩と診断され痛み止めと湿布薬を処方されたが改善しない。その病院で、五十肩は1年から2年しないと治らないと言われ悲壮な顔している。

施術、経過

痛みが強く整形外科テスト、神経学テスト、などはあまり出来なかったが、触診等により三角筋下滑液包炎と肩甲下筋の炎症と思われた。
アクチベターによる治療を行い、アイスパックで2日間、肩の冷温療法を行なうよう指示して帰す。
3日後来院しずいぶん楽になったとのこと、再評価後治療を施す。
その3日後来院した時には肩の痛みもなく動きも正常に近い。軽く肩関節の矯正を行い終了する。
3日後にスポーツイベントの会場で会った時にはもう痛みもなく正常ですと言われ会場でのイベントを楽しんでおられた。

症例1:【急性の肩の痛み】37歳、女性、事務職

主訴、病歴

右肩の急性の痛み。痛みは疼くような感じで肩の前面と後方の肩から、三角筋部にかけて存在している。これは昨日より発症し昨日は腕を上げることが出来なかった(痛みのため)夕方になると悪化する。そして上肢全体に違和感があり手掌に腫れぽったさとしびれた感じがあり手掌に力が入れにくいと言っている。そして彼女は3日前より首を寝違え、その上ボーリングをした。整形外科を受診したがこの症状について寝違いからでは?又は筋肉か?,四十肩と言われ湿布を処方された。今日は特に痛かったので友人の紹介で当院を受診した。

施術、経過

当院での検査結果から、 胸郭出口症候群を伴った急性棘上筋腱炎と思われた。
胸椎、頚椎、肩関節へのアプローチと棘上筋の冷温療法を行なう。
4日後に来院し肩の痛みも手のしびれも無くなったとのこと
その3日後再来院してもらい肩関節、頚椎、胸椎の動きも正常に機能していたため治療を終了する。

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股関節・膝・足

股関節・膝・足

症例:6【膝の痛み】51歳、女性、調理師

主訴、病歴

両膝の痛み、階段の昇降が痛い。
3か月前より、自然に痛くなり整形を受診、レントゲンでは異常は見られ無い。
通院して注射をしてもらっているが改善しない。

施術、経過

両膝の裏側、膝窩筋に圧痛があり、その筋肉の筋膜痛と思われた。
この症状は、3回の治療で痛みも無くなり、調子も良好との事で治療を終了する。

症例:5【股関節骨折後遺症】37歳、女性、看護士

主訴、病歴

2ヶ月前に大腿骨頚部骨折、手術をせず2ヶ月間の安静治療にて骨折は治癒するが、右臀部から大腿後部、膝裏、足首にかけての引き攣る様な鈍痛がある。

施術、経過

右股関節の内旋の可動域が減少しており、右の仙腸関節の機能不全が確認された。1回の治療でかなりの改善が見られ、2回目の治療後は、痛みの自覚は無くなっていた。その後も痛みは再発も無く全5回で治療を終了する。

 

症例4:【足首の痛み】61歳、男性

主訴、病歴

右足首内外側のくるぶしの下の疼く様な痛み、痛みのため足を床にうまく接地できないでいる。1年前よりこのような症状が時々起こるようになった。今回は1昨日より自然に起こった。病院を受診するが原因は解らない。

施術、経過

触診してみると、やや腫脹して少し温かい。足関節(距骨)の機能不全による、慢性疲労型、突発性関節炎と思われた。
2回の治療後、3回目に来院した時には、痛みも腫れも無くなり歩行も普通であった。その後4ヶ月が経過するがその症状は起こらなくなったとの事である。

症例:3【ふくらはぎ、足低の痛み】57歳、女性、主婦

主訴、病歴

右下腿外側の疼くような痛み、歩行時ふくらはぎに刺し込むような痛みが起こる。また左下腿膝下前後に鈍く重い痛みがあり、歩行時に左足底が痛くなる。ビッコを引いての来院であった。これは9日前足を捻った時にズンとした痛みがあり骨を突き上げたような感じがした。その後某病院を受診しレントゲン撮影をしてもらったが、異常なし、自然に治るでしょうと言われたが一向に治らない。左の足底は3日前より痛み出した。

施術、経過

検査してみると脛腓関節の機能不全による炎症であった。左足の痛みはビッコによる負担がふくらはぎに筋膜痛を起こした2次的なものであった
この症状は、10日間に4回の治療で完全に解消された。

症例2:【膝の痛み:2】91歳、女性

主訴、病歴

右膝の痛みを訴えて来院、痛みで膝を床に着けることが出来ない。横になると床からの立ち上がりが困難である、正座も出来ない。
これは、約3ヶ月半前より自然に起こった。約2ヶ月の入院治療により少しは痛みは改善したが、まだ痛いとの事である。体を左右にゆすりながらフラツキ歩行で、危なかしい。

施術、経過

膝関節の機能不全により膝蓋骨の軟骨に影響を与えているようである。
治療後歩行が改善し、膝を床に着くことが出来るようになる。
2日後の来院時は膝も床につけれるし正座も少し出来るようになり、膝も肩も楽になったとの事であった。治療を終了する。

症例1:【膝の痛み】81歳、女性

主訴、病歴

左膝の疼くような痛み、一人では歩くことが出来ない。1ヶ月前より痛みを感じだし正座が出来なくなった。他に腰痛と両下腿外側に痺れがある。10年来、腰・膝で整形外科に通院をしており、定期的に膝と腰に注射をしてもらっている。整形外科では、腰の圧迫骨折と変形性膝関節症と診断されている。なかなか改善しないので、当院の常連である娘さんが連れて来られた。

施術、経過

痛みのため、多くの検査は出来なかったが、内側側副靱帯の炎症と思われた。
治療後、痛みは楽になり、一人で歩行が出来るようになって喜んで帰られる。
その2日後再来院され、腰が少し痛いくらいで膝は大分良いとのこと、2回目の治療後、膝・腰とも調子良いとの事で治療を終了する。

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ムチウチ・事故後後遺症

ムチウチ・事故後後遺症

症例4:【首、肩こり、腰痛】50歳、女性

主訴、病歴

両腰殿部~大腿外側にかけてピリピリした痛み、首肩の凝り
全て4年前の交通事故後より起った。CT,レントゲン検査では異常は見つからなかった。
整形に、週2回牽引に2年通った、、整体にも数回通ったが思わしくない。

施術、経過

当院の検査では、仙腸関節からの下肢への放散痛と頸椎5/6関節からの症状と思われた。
1回目の施術で50%位楽になったと言われる。
来院毎に症状は緩和され、初回から約1ヶ月半、9回の施術で症状は全く気にならないとの事で終了する。

症例3:【ムチウチ】24歳、女性

主訴、病歴

頭痛、首の痛み、動かすと痛い。昨日、車が横転自損事故を起こす。
病院受診、X-Ray、CT 検査異常なし、今日も病院を受診したが「痛いだろうね」と言われたが、湿布と鎮痛剤だけで終わり、数日後に結婚式を控えており何とかしてほしい。

施術、経過

頚部に大きな内出血痕あり、頚筋群に圧痛が認められた。
施術、二日後に再来院、頭痛も無くなり首の痛みも無く、昨夜はダンスも踊れたとのことでリリース。母親も結婚式に間に合いましたと喜ばれる。

症例2:【事故後遺症による、頭痛、目まい、吐き気】21歳 病院事務・女性

主訴、病歴

頭部の全体的な痛みで悪化すると吐き気、目まいが出現し仕事も休むことが多い。(ひどい時には1ヶ月程休むこともある)1年程前ムチウチで1ヶ月の入院治療と5ヶ月のリハビリテーション治療を行なうが改善しない。何箇所かの総合病院で整形外科、脳外科で検査をするが異常は認められない。
点滴や鎮痛剤でしのいでいる。

施術、経過

頚部筋群にTP(トリガーポイント)と上部頚椎の機能不全が確認できた。交通事故による頚筋群の緊張性頭痛と頚椎性頭痛と思われる。
それらにAMCT治療を施す。3回の治療で、C-3000のグラフはストレートラインとなり首の痛みは無くなった。
5回目の治療では時々頭痛はあるが調子は良いとの事、
6回目の治療後より肩は凝るが頭痛は無くなり2週間に1回の治療に切り替える。
合計11回の治療で症状は無くなり終了する。

症例1:【:【現場事故後遺症による、頭痛、目まい、フラツキ】30歳、男性

主訴、病歴

頚部から後頭部の鈍く重い痛み、肩甲間部に疼くような痛みがある。
雨天時には吐き気、目まい、フラツキがある。
これは、1年半前仕事現場で高所から人と煉瓦が落下し、その下敷きになった。
その時約30Kgの煉瓦の束で頭部を直撃ヘルメットが割れ頭部を縫合するという事故に合った。
普通なら大怪我で後遺症が残るか命を落とすかもしれないような事故であった。
スポーツで鍛えられた体と反射神経が幸いしたと思われる。
その後体調が優れず、仕事に行けない日が多くなった。(週に1~2日休んでいた)
今まで色んな有名な病院や整体院等を何箇所も転々としたが、なかなか改善しない。
当院で治療を受けた兄の紹介で当院へ来院された。

施術、経過

検査の結果、上部頚椎と上部胸椎にフィクセーションが見つかりそれが、原因と考えられた。
車で約2時間半の遠方からの来院ではあるが、しばらく週に2回の治療を行なう事にした。
週2回の治療3週間で背中、頚部、頭痛ともかなり楽になったとの事。
1週間に1回の治療に切り替える。
1週間に1回の治療を5週間、体調もよくなり、仕事を休むことも無くなった。
2ヵ月後に来院され前回の治療後より体調も良く、仕事を休むこも無かった。
1ヶ月に1回の定期的メンテナンス治療を9か月行なう。
現在症状は安定し、3~4ヶ月に1回のメンテナンス治療に通っている。以前のような辛い症状は起らない。

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アクティベータ療法や心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)のご紹介です。

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頭痛・目まい・耳鳴り・更年期障害・自律神経症状

頭痛・目まい・耳鳴り・更年期障害・自律神経症状

【目まい・頭のフワフワ感】48歳、男性

主訴、病歴

頭がフワ~として仕事ができない。16日前から起こった。
内科のクリニック、医療センターを受診、CT,血液検査等も異常は見られない。
三半規管からだろう?と診断される。がはっきりしない。
現在めまいの薬と降圧剤を処方されている。

施術、経過

心身条件反射療法、アクティベータの併用治療。
2回目の施術後:目まいはだいぶ良いとのこと
4回目の来院時:90%良くなったといわれる。
1ヶ月に6回の施術で終了する。

【頭痛、のどの痛み】68歳、女性

主訴、病歴

頭頂部・こめかみの痛み、喉も痛い。
内科、耳鼻科を受診し各種検査は異常なし、CTを撮るも異常なし

施術、経過

アクティベータ療法、ベーシックの後、顎関節を調整する。
2回目の来院時、「全然違う、調子よくなった」と言われる。
10日間に3回の施術で終了する。
2か月後メンテナンスに来られるが、調子は良好とのこと。

【突発性難聴】65歳、女性

主訴、病歴

右耳が詰まった感じで耳鼻科受診、突発性難聴と診断され。
10日前より1週間、耳鼻科でもらった薬を服薬するが、全く効果がなく、
聴力検査も全く改善が見られないと言って来院。

施術、経過

心身条件反射療法とアクティベータの併用施術を行う。
2週間に4回の施術で、以前のように聞こえるようになる。

症例5:【更年期障害・自律神経失調症】36歳、女性、会社員

主訴、病歴

1か月前より喉の違和感があり、耳鼻科、内科受診、薬を服用しているが改善しない。
その後、胃腸の調子もおかしくなり、胃カメラ検査異常なし。
2週間前より、動悸、息切れ、背中の痛み歯痛が起こり、レントゲン、心電図、甲状腺等の検査を受けるも異常は診当たらず、更年期障害?自律神経失調症?との事でしばらく様子観察とのこと

施術、経過

2回の施術で動悸的な感じは無くなり、だいぶ楽になったとの事。
その後、尻もちをついてお尻を痛めたがその治療も兼ねて施術を行なう。
歯の痛みは、顎関節の施術で改善する。
最初の来院から約3カ月で症状もかなり改善したので、治療を終了する。

症例4:【目眩】39歳、女性、事務

主訴、病歴

目眩、27歳時より起こり、7年前より頻繁に起るようになった。
1年前より、月に1回起こり、2週間ほど続く。
今回は、耳鳴りを伴い、右の顔も少しシビレ感がある。
耳鼻科では、三半規管からの症状との事、根本治療の薬は無いとの事

施術、経過

上部頸椎に圧痛がありそこメインに施術を行なう。
2日後来院、だいぶ気持ちもよくなり、フワフワ感もないとのこと。
その後は、定期的にメンテナンスに来院されるが、前の様なつらい症状は起っていない。

症例:3【目眩、耳鳴り、吐気】61歳、男性、無職

主訴、病歴

目眩、耳鳴り、吐気、4か月前より起こり耳鼻科、大学病院等を受診、突発性難聴・メニエル氏病と診断され、薬を処方され服薬中だがあまり思わしくない。耳には、何か詰まっているような感じがする。

施術、経過

1週間に3回の治療で吐気は無くなり、目まいも軽くなった。
しかし立った瞬間少しフラツキ感があり、耳鳴りは変化が見られないとの事。
治療計画を週2回に変更する。
5回目の来院時、目まいが無くなり、耳鳴りに変化が出だしたとの事。
6回目の来院時は、だいぶ良くなり日常生活では苦にならなくなったとの事で治療計画を
1週間に1 回に変更。
8回目の来院時、もうほとんど自覚症状は無いとの事で治療計画を2週間に1回に変更
その後2回来院してもらうが、症状の再発はみられず治療を終了する。
初診から2カ月で10回の治療回数であった。

症例2:【原因不明の後頭部の痛み】21歳 男性

主訴、病歴

後頭部の鈍痛と首の痛み。1日中痛く特に朝の起床時が痛い。
時々夜も寝れないような頭痛に襲われる。3週間前自宅の台所で意識を失い倒れ、救急車で搬送される。搬送先の総合病院で検査を受けるが原因がハッキリとしない為、熊本市内の日赤病院に入院するが、ここでも結果は同じであった。
血圧が上昇しているため、降圧剤と筋弛緩剤を服用中

施術、経過

彼は1年前交通事故に合い少し首の痛みを感じてはいたがそれ程痛くは無かったので治療は行なわなかった。調べてみると頚部筋群に4つのトリガーポイントが見つかった。それと頚椎に機能障害を起こしている関節が見つかった。それを重点に治療を行なう。
治療毎に症状は好転し血圧も下がり始めた。週に4回の治療後、職場に復帰する。
2週間後来院、少し肩が凝る程度とのこと
その後2週間に置きに3回の治療で治療を終了する。

症例1:【頭痛、目まい、耳鳴り】26歳、女性

主訴、病歴

1年半前、腰を痛めて腰椎捻挫と診断され、カイロや整体・病院等受診するがあまり思わしくない。
最近は頭痛、目まい、セミの鳴くような耳鳴り、不眠が起こりだした。
現在、心療内科を受信している。

施術、経過

仙腸関節、T12/L1、C2の関節機能障害が見つかったので治療を行う。
3日後2回目の来院時は腰痛、肩こり、耳鳴りも無くなったともこと。
1週間後の3回目の来院時は夜も良く眠れるようになり、あと何も気になるものは無いとの事で治療を終了する。
胸腰椎の機能不全が上部頚椎に補正作用を起こし、交感神経に影響を与えたものと思われる。

 

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スポーツ障害(股関節・膝・足)

スポーツ障害(股関節・膝・足)

症例13:【膝の痛み】中1男子

主訴、病歴

右膝の痛み、歩行や曲げ伸ばしが痛い。
1週間前、部活で山を走った。その後痛くなった。

施術、経過

膝の内側に軽い腫脹があった。
検査から膝蓋骨軟化症と思われた。
2回目の来院時、痛みは無くなっており、テーピングをして帰す。
2日後のマラソンも走れたとのことで終了する。

症例12:【ふくらはぎ・アキレス腱の痛み】51歳、男性、長距離選手

主訴、病歴

両ふくらはぎとアキレス腱の痛み、走ると痛い。
半年前より起こり、治って又、練習をすると痛くなる。良し悪し繰り返しの状態。

施術、経過

アキレス腱に強い圧痛があり、アキレス腱炎と思われた。
これは3回の施術で走っても痛みが出なくなり終了する。
この問題は、練習のやり過ぎによる「オーバーユース」であることを説明し、
年齢を考えた、練習頻度・強度を選択し、練習前後のストレッチの重要性を指導し納得してもらった。

症例11:【足首捻挫後遺症】32歳、男性、短距離選手

主訴、病歴

右足くるぶしの痛み、歩行はそれ程でもないが走ると痛い。
4週間前サッカーで捻って足首が腫れ、整形受診ー捻挫と診断され1~2週間で治ると言われたが治らない。

施術、経過

腓骨前方に圧痛があり、やや腫脹していた。
腓骨のサブラクセーションによる前脛腓靭帯の炎症と思われた。
これは、1回の施術後、本人より電話あり走っても痛みは無く調子よいとのことであった。

症例10:【足首の捻挫・靱帯断裂】高校男子ハンドボール

主訴、病歴

練習中に捻挫をしたと言って来院。患足は床に着けれない、片足でケンケンをしている。重度(グレード3)の捻挫と思われたので整形外科に紹介。
整形外科では、靱帯が2本断裂しているとのこと。
ギブス固定2~3週間後、硬質サポーター固定3週間、全治5~6週間、高校総体出場は無理と言われた。
高校総体まで17日とのことで落ち込んでいた。

施術、経過

本人の希望で1週間でギブスを外してもらい、当院での治療を開始する。
1回の治療後2回目の来院時は大分楽になったと本人、腫れも減り歩行も改善していた。
3回目の来院時、歩行はかなり改善し、階段の昇降も痛くは無く、ジャンプ・ランは少し痛い。
このとき総体まであと4日。
4回目の来院時、歩行は普通に見える。腫れもシューズが履けるくらいになっている。
今日は少し痛かったが練習が出来た。
翌日に総体に出発。
総体3日目、ベスト8まで勝ち進み少しの痛みはあったが、跛行を引くことも無くプレー出来たとの報告を受けた。
【コメント】:総体10日前までギブス固定をして、松葉杖で生活していた彼を、誰が試合復帰できると思っていただろうか?本人の執念もだが、神経機能障害を改善することで筋骨格系の改善速度は速くなるということがまざまざと、現れた症例である。人間の自然治癒力は、医学的見解が当てはまらないことが多々あるのである。

症例9:【足背の痛み】高校生女子・長距離選手

主訴、病歴

足背の痛みを訴えて来院。熊本市内の高校に通っているため2年ぶりの来院であった。これは1ヵ月半前の高校駅伝の後から起こった。県内でも有名なスポーツリハの病院で診察を受けたが炎症と診断され湿布を処方された。今では歩くのにも痛みを感じ、走るともっと痛いと言っている。郡市対抗駅伝があるので走れるのか?あせっているようである。今後は練習で帰ってこれないとの事である。

施術、経過

これは第3楔状中足関節の機能障害が原因と思われた。そこを治療すると歩行時の痛みは無くなり、その場で飛び跳ねても痛みは無い、母親と共に喜んで帰る。2週間後の郡市対抗女子駅伝では、天草市チームの入賞に貢献する。

症例8:【股関節痛2】中学生、女子長距離選手

主訴、病歴

左鼡径部の痛み。普段は痛い時と痛く無い時がある。走る時とその後の歩行が痛い。走るときのフォームが、おかしくなっているのをコーチが気づき連れて来られた。
10日前3000段の石段でのインターバルトレーニングの後痛くなった。

施術、経過

激しいトレーニングで仙腸関節の機能障害を起こした様である。
この症状は1回で改善され、その後の駅伝大会では、良い成績を修めることが出来た。その後の県の陸上大会でも、トップクラスとして活躍中である。今でも時々メンテナンス治療に訪れている

症例:7【膝蓋靭帯炎・シンスプリット】中学3年、野球・陸上長距離

主訴、病歴

両足すね内側の痛みと左膝の痛み。走ると痛い、1週間前より起こり、現在駅伝の練習をしている。

施術、経過

すねは後脛骨筋に強い圧痛があり、シンスプリットと思われた。
膝は膝蓋腱に圧痛があり膝蓋腱炎と思われた。
これは、痛みと相談しながら練習を続けて2週間に3回の治療で改善された。
駅伝当日は、コースになっている当治療院の前を駆け抜けていった。

症例6:【股関節痛3】高校女子ソフトボール・ピッチャー

主訴、病歴

右鼡径部の痛み、右足に体重が加わると痛みをかばう様に沈み込むような、大きな蟹股跛行がある。
これは、2週間前より自然に起こり、医者には診てもらっていない。

施術、経過

検査では、恥骨筋からの痛みと思われた。
治療後直ぐに痛み歩行とも改善された。
翌日再来院してもらったが、ピッチングでも痛みは無く、調子良かったとのこと。
遠方からの里帰りだったので、治療を終了する。

症例:5【膝軟骨の変性による痛み?】53歳、男性、市民ランナー

主訴、病歴

右膝の痛みを訴えて来院、曲げ伸ばしが痛い、歩いていると違和感がある。これは、半年前駅伝に走ってから、何日後かに痛くなった。某総合病院を受診しレントゲン撮影の結果、軟骨が擦り減っていると診断され、治療を受けるが一向に改善されない。

施術、経過

検査の結果、膝関節機能不全による膝蓋下包への軽い刺激をおこしていると思われた。膝関節の調整後その場で痛み、違和感とも無くなり喜んで帰られる。

症例4:【膝外側ノ痛み・腸脛靱帯炎】高2 女子短距離選手

主訴、病歴

右膝外側の痛み、走るとコーナーで痛くなる。
2~3週間前ジョギング中にピッキッとしたものを感じた。
整形外科を受診し、靱帯が骨と擦れて炎症を起こしていると診断され、湿布と抗炎症剤を服用しているが、なかなか治らない、と来院する。

施術、経過

脛骨外側、腸脛靱帯付着部に圧痛があり、そこの炎症と思われた。
3日後の来院時、1回目の治療の翌日は、痛みは無かったが、2日後はまた、カーブで痛くなった。とのことで、2回目の治療後は、キネシオテープをして、軽い練習から始めるように指導。
4回目の来院時(初診から8日目)は、もう走ってもコーナーも痛くないとのことで治療を終了する。今でも、時々メンテナンスに来院するが、再発は起こっていない。

症例3:【ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)】高校生、男子バレー

主訴、病歴

両膝の痛み、屈伸や階段の昇降が痛い。
5ヶ月前より自然に痛くなり、整形外科を受診しオーバーユース(使い過ぎ症候群)と診断され電気、レーザー治療に通院しているが、改善が見られないと言って来院。

施術、経過

膝蓋靭帯上に圧痛があり、オーバーユースによる、ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
慢性期と思われた。
治療により膝関節を正常調整する事でこの症状は無くなり、その後は調子よいとのことであった。

症例2:【オスグット2】中学1年 男子 サッカー

主訴、病歴

右膝の痛み、階段の昇降やランで痛くなる。
1週間前のサッカー練習後より起こり、整形外科受診「オスグット」と診断され、痛みを考えながら部活をするように言われた。

施術、経過

しゃがみこんで膝を屈曲させると、90度で痛みがあり、完全に屈曲できない。
1回目の治療後だいぶ楽になる。
2日後再来院、痛みはあるが膝を完全屈曲できる。歩行等は痛くない。
その3日後来院、走っても痛くないとのこと、
痛みも無くしゃがみこみも出来るようになり翌日の試合に出場。

症例1:【オスグット1】中学1年 男子、野球・陸上短距離

主訴、病歴

両膝の疼くような痛み、特に右は安静にしていても痛い、左は歩くと痛くなる。
1週間前、陸上記録会の翌日より痛くなった。

施術、経過

両脛骨粗面に腫れと圧痛があり、オスグットシュラッテル病と思われた。右には熱感があった
3日後再来院、歩いてもあまり痛くない。
2回目の治療後、陸上競技の練習を再開、郡市大会出場、県大会のキップを手に入れる。
その後、県大会前にメンテナンス治療に来院するが膝の痛みは無く、左足首が少し痛いとのことで治療を施す。
そして県大会後再度来院、痛みも無く走れたとのことでメンテナンス治療を行ない終了。

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スポーツ障害(肩・肘・手)

スポーツ障害(肩・肘・手)

症例4:【肘、指の痛み】中3、男子

主訴、病歴

右肘の痛み、曲げると痛い。
1週間前より、中体連の陸上、砲丸投げの練習で痛めた。
左手、人差し指も痛い、痛みのため指を曲げることが出来ない。これは砲丸を落として怪我した。
整形受診、レントゲン写真、肘、指ともに異常は見られない。炎症との事だが、治らない。

施術、経過

野球肘テスト、テニス肘テスト共に陽性、
1回目の治療後、その場で痛み、可動域ともに大きな改善が見られた。
2回目の来院時、指は、だいぶ良い、肘はあと少しとの事。
2回目の治療後しばらくして、母親より電話あり、肘、指ともにすっかり良くなり、
野球の試合も出れるようになったとの事、そして中体連前に来ればよかったと言われた。

【肩の痛み・症例4】高校1年、女子ソフトボール、ピッチャー

主訴、病歴

右肩の刺し込む様な痛み、上からのスローイングが痛い。ピッチング(ウインドミル)はそれ程でもない。3か月前から起こった
県の国体コーチからの紹介

施術、経過

蕀上筋に圧痛があり、蕀上筋インピンジメント症候群と思われた。
1回の治療で痛み、肩の可動域も改善された。
1ヶ月後に今度は捻挫の治療に訪れたが、肩は調子よいとのことであった。

【肩の痛み・症例3】33歳 女性、バレーボール

主訴、病歴

右肩前後の鈍く重い痛み。アタックをするとズキンと鋭い痛みにおそわれる。試合後は脈打つようなズキズキした痛みが、腕全体に起こる。
高校時バレーで肘を脱臼、その後よりバレーをすると肩が痛かった。
30歳くらいまで整形外科で時々診てもらっていた。靱帯が細いと言われた。しばらく出産で、バレーをやめていたが、近頃又はじめたら痛くなった。

施術、経過

棘上筋、小円筋、肩甲下筋に圧痛があり、肩関節の内転・内旋が減少していた。
慢性的なインピンジメント症候群と筋膜疼痛症候群と思われた。
1回の治療で夜の疼きも無くなり、可動域も改善したいた。
2回目の治療後、バレーをしても痛みは無く、可動域も正常になり、3回の治療で終了する。
その後、他の症状で時々来院されるが、肩の痛みの再発は無い。

【肩の痛み・症例2】32歳、男性、事務 、テニス

主訴、病歴

肩を挙げたり、テニスラケットを振ると痛くなる。1ヶ月前テニスの試合前より痛みを感じていた。整形外科を受診し筋肉の炎症と診断され、今はしばらくテニスを休んでいるが、重いものを持ったりすると違和感がある。

施術、経過

肩の内転、内旋が減少しており、肩甲下筋に圧痛と筋力低下が診られた。
1回の治療で痛み違和感共に無くなり再発は見られなかった。

【肩の痛み・症例1】高校生、男子ハンドボール部(Jr,ナショナルメンバー)

主訴、病歴

腰痛と右肩の痛みを訴えての来院、肩は2~3ヶ月前より痛くなり、近所の整骨院、整体、マッサージに通っているがあまり思わしくない、ボールを投げると痛いと言っている。今回は正月休で4日間の滞在である。

施術、経過

かるいインピンジメント症候により三角筋下滑液嚢の刺激を伴う痛みと思われた。治療後、腰、肩の痛みは無くなり動きも改善し、母親と共に喜んで帰る。遠方のため通えないので再発を心配していたが1週間後の県の大会では優勝をはたし、新聞にも活躍のコメントなどにも答えていたので、実力が発揮できたのだと安心した次第である。

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婦人科・妊産婦・産前産後の症状

婦人科・妊産婦・産前産後の症状

症例13:【首痛、上肢の痛み】産後10日

主訴、病歴

首痛、右上肢の痛みを訴えて来院。
4日前より自然に起こった、整形を受診するも原因は不明。

施術、経過

斜角筋に圧痛があり、授乳による首の傾向き姿勢と出産によるホルモンバランスの影響と思われた。
これは、一回の施術で解消された。

症例12:【産後の骨盤調整】32歳、産後3ヶ月

主訴、病歴

産後の骨盤調整をしてほしいと来院、
頭痛、めまい、立ちくらみがするとのことでそちらを治療する。

施術、経過

一回の施術で楽になり、その後症状はない。

症例11:【恥骨の痛み】28歳、産後1週間

主訴、病歴

恥骨の痛み、立ち上がりや歩行が痛い。
出産一か月前から起こり昨日より痛みがひどくなった。

施術、経過

1週間に2回の施術で痛みはなくなる。
過呼吸症候群もあるとのことで、そちらも治療する。

症例10:【お尻の痛み】27歳、妊娠6ヶ月

主訴、病歴

お尻の痛み、ここ一週間くらい立てないことがある。
産婦人科を受診、骨盤ベルトを装着するように促される。
現在お腹には双子の赤ちゃんがいる。

施術、経過

2回の施術にて症状は、無くなる。

症例9:【腰痛】37歳、産後6ヶ月

主訴、病歴

腰痛、起床時が特に痛い、その後徐々に楽になる。
慢性的に腰痛があった。産後2ヶ月位してから悪化してきた。

施術、経過

3回の施術で症状は改善、痛みもなく日常生活が楽になる。

症例8:【股関節痛】35歳、産後6ヶ月

主訴、病歴

右股関節の痛みを訴えて来院、歩行、立ち上がり、骨盤周囲も痛い。
これは、妊娠中より痛かった。

施術、経過

この症状は、股関節、骨盤、縫工筋が関係していた。
3回の治療で、普通に生活しても痛みはなく治療を終了する。

症例7:【お尻~大腿後外側の痛み・首の痛み】24歳、産後3ヶ月

主訴、病歴

右臀部~大腿後外側のキリキリした痛みを訴えて来院。
立ち上がってしばらく歩けない、あぐらも痛い、この症状は産後より起こり、骨盤の形も変わった様に感じる。
左腕を上げるのも痛くなり、首も痛くなった。

施術、経過

神経学的なものはすべて正常で、仙腸関節からの症状と思われた。
1回の施術で症状は改善され喜んで帰られる。

症例6:【右股関節の痛み】27歳、産後10日目

主訴、病歴

右の股関節、恥骨付近の痛み、足を上げることが出来ない。
妊娠中からこの症状は起こった。

施術、経過

骨盤、恥骨の調整により施術後に足は上がるようになる。
6日後2回目の来院時、痛みは全く無い調子も良好とのことで終了する。

症例 5:【不妊】 33歳、販売員

主訴、病歴

この女性は、結婚後4年間子供が出来ず、1度子宮外妊娠で流産している。色々な症状で来院しておられた。肩こり、腰痛、首痛、鼻水クシャミ、突発性難聴、耳鳴り、顎関節痛などである
これらの症状を治していくうちに、初診時から7ヶ月後、妊娠し無事出産された

施術、経過

その後も年に3回くらい治療に来院されていたが、今では体調もよくなり年に1~2回程度である
そして、二人目も無事妊娠出産される。

症例4:【不妊・生理不順】27歳、女性、公務員

主訴、病歴

骨盤の矯正をしてほしいと言って来院、話を聞くと腰痛があり生理不順で子供が出来ないとの事。他に頭痛、便秘もあった。

施術、経過

1回目の治療後すぐに生理が来たとのこと、その後月1で3回治療、順調に生理はあるとの事でその4ヵ月後妊娠して、流産の徴候も無く無事出産、その2年後にまた生理不順ぎみで来院、その7ヵ月後にも来院、いつも治療後には生理不順は解消されている。

症例3:【生理不順】17歳、高校生

主訴、病歴

生理不順を訴えて母親と共に来院、当院の検査ではコンプーターC3000は副腎と甲状腺の所でブレイクしていた。おそらく機能が低下していると思われた。

施術、経過

副腎、甲状腺の機能を亢進させるため椎骨をアジャスト、その後、様子を見て骨盤をアジャストする。
1週間後コンプーターC3000はストレートラインになっていた。
骨盤を矯正して治療を終了。経過を観察する。
その後母親より連絡あり正常になったとのことである

症例2: 【生理不順】35歳、販売員

主訴、病歴

以前より、腰痛、肩こりで当院にかかっている女性である。5ヶ月前より整理が無く、その前も6ヶ月無くホルモンの注射をしてもらったとのことである。今日は腰仙部の痛みを訴えての来院であった。

施術、経過

仙骨と下部胸椎の治療を行い、3日後来院してもらった。前回の治療後すぐに整理は起こったとのことであった。
その後もこの女性は、良く腰痛で来院され時々生理不順に見舞われている。調子の良い時でも定期的に治療をすれば改善すると思うのだが、仕事や家庭の都合などでなかなか難しいようである。また人は痛や症状がなくなると治療をやめるのが多いのも事実である。

症例:【股関節痛】32歳、妊婦(7ヶ月)

主訴、病歴

右股関節の痛みを訴えて来院、寝ると痛い、歩行は痛い時と痛くない時があり我慢できる。これは妊娠後より起こった。前回の妊娠時にも痛くなり、出産後半年程で治った、今回はその時よりも痛みが強い。産婦人科では、たぶん亜脱臼だろうが、妊娠中は何も出来ない、我慢するしかない。との事

施術、経過

小殿筋、梨状筋に圧痛と仙骨の機能障害が確認された。アクティベータ治療により、治療毎に症状は緩和され、1週間に4回の治療で完治、終了する。

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アクティベータ療法や心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)のご紹介です。

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小児の症状(アレルギー・登校拒否症候群・その他)

小児の症状(アレルギー・登校拒否症候群・その他)

症例10:【卵アレルギー】2歳、男児

主訴、病歴

2年前、卵プリンを食べて、全身に湿疹・咳・嘔吐が起った。
皮膚科受診、卵アレルギー(卵黄、卵白)と診断された。

施術、経過

アレルギー除去療法でEgg-Mixの除去を行なう。
2回目の来院時、直接卵は食べさせていないが調理で入っている分は問題がなかったとのこと
二回目の施術後、卵入り製品を摂取してもどうも無くなった。
との事でハウスダストの除去を行なう
4回目の来院時、ハウスダストも良くなり、Egg-Whiteの除去を行なう。
その半年後、今は直接卵を食べれるようになったと報告あり、施術を終了する。

症例9:【ぜん息】5歳、女児

主訴、病歴

咳がひどく、眠っている時に鼻が詰まった感じで呼吸したり、止まったりする。
小児科では、ぜん息と診断された。

施術、経過

ぜん息に関連する椎骨を1つだけ施術した。
2日後の再来院時、前回の施術後、咳も止まり夜もスースー気持ち良さそうに眠るようになった。
ぜん息に関する、椎骨を2つ施術して施術を終了する。
約半年後、母親より「その後ぜん息は起らなくなった。」と連絡あり。

症例8:【アレルギー】5カ月、女児

主訴、病歴

鼻水が多く出る、いつもゼーゼー言っている。
雨天前によく起こり、1度で出したらなかなか治まらない。皮膚科を受診したが、アレルギーと診断され、物質は何か判らないと言われた。

施術、経過

NAETの検査では、湿気アレルギーと出た。
1日目に湿気に対するアレルギー除去を行う
2日後自律神経へのアレルギー除去を行い
その3日後に鉄分へのアレルギーもあることが疑われた。
母親に確認したところ、粉ミルクがなかなか合わず今のが3回目との事で、次回今飲んでいるミルクと鉄分への治療を施す。
2週間に6回の治療で症状は無くなり、雨天前でも平気ということで治療を終了する。
ちなみにこの間、汗疹も改善した。

症例7:【登校時の腹痛、嘔吐】小3、女児

主訴、病歴

登校前の朝や学校で嘔吐が起こる。この症状は小1の頃より、毎年同じ時期に起こる。いつも小児科の胃腸薬で何とか治まっていた、今回は薬が喉を通らない、飲み込めない。学校を休んでいいと言ったら治まる。

施術、経過

この症状は、PCRTの検査により、小1の時の登校時の友達とのいやな思い出が関連していることがわかった。
1回目の治療後何とか学校に行けるようになったと電話があり、遠方(熊本市内)であったため10日後に2回目の治療を行い、終了する。
その3ヶ月後夏休みが明けたら又、症状が起こりだし、学校に行けなくなったとのことで、今度は、PCRT・NAETの複合で治療を行った。
数日後電話があり、「今は毎日笑顔で学校に通っています。うちの子は先生の治療が好きだと言っています。」とのことであった。
1年経過したがそのような症状は起こらなくなったと連絡あり。

症例6:【登校時に起こる腹痛】小3、女児

主訴、病歴

早朝に起こる腹痛。新学期になって起こりだした。学校が休みの日には起こらない。午後になると治る。小児科、内科で検査をしたがたいした異常はなく、胃腸炎と診断された。

施術、経過

PCRT(心身条件反射療法)・NAET(アレルギー除去療法)の検査で給食に感情面のアレルギー反応を起こしていることが解り、給食の感情ストレスへのアプローチを行った。
2日後、自律神経のアレルギー除去を行ったところ徐々に腹痛も軽くなり、学校に行けるようになる。3日目からは痛みは無くなった。
3回目の治療でストレス反応は無くなっていたので、しばらく様子を見ることにした。
10日後に母親からTELがあり、腹痛も無く調子は良くなったとのこと、また担任の先生から「今週は明るくなって、何か変った様な気がする」と言われたと喜んで話される。

症例5:【登校拒否症候群】小4、女児

主訴、病歴

冬休みの2週間前から登校しなくなり、冬休みの間様子を見ていたが、休みが終ったのに学校に登校しない日が続いている。

施術、経過

この子は学校のクラスメートと1年前の家の火事が感情ストレスとして脳の潜在意識の中でアレルギー反応を起していたようである。
2回の治療で登校するようになったが、時々水曜日になると不登校になるという。
しかし、計4回の治療でこれも改善し、その後は普通に登校できるようになる。
ちなみに、母親の話では、夜になると顔つきが変っていたのも改善したと言われた。

症例4:【アトピー】4才、女児

主訴、病歴

アトピー性のかゆみ、小さい頃は冬場に乾燥肌になっていたが、ここ2年くらいは、1年中起っている。
皮膚科でアトピーと診断され、塗り薬と飲み薬をもらっている。

施術、経過

この症状は、2ヵ月間に12回の施術でかなり軽減し、治療を終了。
その2ヵ月後に、少しかゆくなり来院、2回の施術で治まる。
そして10ヶ月後に、ここ1ヶ月かゆみが出現してきたと来院。
検査を行なうとカルシウムが腸のアルカリ消化液でアレルギー反応を起していた。
尋ねてみると、近頃、牛乳を多く飲むようになったとの事、
自律神経、カルシウム、アルカリ消化液の混合アレルギー除去を行なう。
2日後の来院時、前回の治療の夜からかゆみは止まり発疹も無くなった。とのこと
その後は、再発はみられない。

症例3:【アレルギー】4才、男児

主訴、病歴

乾燥性の皮膚のかゆみ、抗生物質等のアレルギーあり、
家を新築したが、色々なアレルギー症状の為住む事が出来ない。

施術、経過

この症状は、自律神経、卵、ビタミンC、カルシウムの4回のアレルギー除去療法により消失
4年経った現在も症状の再発はみられない。

症例2:【頭痛で学校に行けない】中3、男子

主訴、病歴

前頭部のズキズキする痛み。夕方に起こると翌朝は力が抜けて動けなくなる。
それで、学校に行けない日が続く。1週間に1日か2日行ければいい方である。
病院で色んな検査を受けたが異常は見当らない、ただ頭痛と言われるだけ。
約1年くらい前より起こった。
その頃よりより、食べ物に変化が起き始めたことが判った。
以前好きだった油濃い物や焼き肉が食べれなくなっていた。そして、嫌いだった煮物等を食べるようになった。

施術、経過

食物の変化からアレルギーの関連を疑い、アレルギー除去療法を行う。
5日後来院、1回目の治療後調子よく、翌日は午後から体育大会に参加その後も良好だったが、一進一退を繰り返し、何とか毎日学校に行けるようになったのは最初の治療から1ヶ月後であった。その後、3週間に5回の治療でほぼ正常と思われたので治療を終了する。
2週間後に電話があり、今では、体調も良く室内に居ることも無く、外で遊ぶようになり、今までの勉強の遅れを取り戻すため塾に通っているとのことであった。
この少年は、3年後、足首の捻挫後遺症で当院を訪れて元気な姿を見せてくれた。
今は、ソフトボールのインターハイ予選に向けて頑張っていると笑顔で話してくれた。

症例1:【トビヒ】1歳4カ月、女児

主訴、病歴

トビヒが3カ月治らない。皮膚科を3か所受診したが改善が診られない。悩んでいたところ、当院で娘のアトピーを治してもらった友人の紹介で来院

施術、経過

本人の唾液、トビヒになっているところの浸出液を採取し、トビヒ菌に対する【アレルギー除去療法)を行う。
3日後再来院時だいぶ枯れてきた。
その5日後枯れてしまい瘡蓋も無くなっており治療を終了する。
その後は再発は診られなかった。8日間に3回の治療であった。

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